【2022/2/24新モデル登場】BOSEサウンドバー300/500/700の違いは?【お手軽な300/薄型・自動音場補正の500/高性能の700/DOLBY ATMOS対応の900】その他キャンペーン情報も

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BOSEサウンドバー300/500/700の違いを紹介します。

ざくっと概要をまとめておくと以下のようになります。

  • 300:お手軽サウンドバー
  • 500:薄型/自動音場補正を搭載
  • 700:全ての機能を搭載した高性能サウンドバー
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Smart Soundbar 900 | ボーズ
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BOSEサウンドバー300/500/700の仕様を比較

BOSE製サウンドバーは「300/500/700」の3機種が発売されています。(900はこの後に紹介します)

各モデルの仕様・性能は以下の表の通りです。

Bose Smart Soundbar 700Bose Soundbar 500Bose Smart Soundbar 300
出力CH7.15.1
対応音声フォーマットDolby Digital
DTS
Dolby DigitalDolby Digital
DTS
自動音場補正ADAPTiQ非対応
入出力端子HDMI
光デジタル接続
ネットワークEthernet
Wi-fi
Bluetooth
Wi-fi
Bluetooth
音声アシスタントAmazon Alexa
Googleアシスタント
スピーカー拡張性BASS MODULE 700
SURROUND SPEAKERS 700
BASS MODULE 500
SURROUND SPEAKERS 500
外形[cm]97.8×5.72×10.880×4.44×10.1669.5×5.6×10.3
重量[kg]4.763.183.2
参考価格105,600円72,600円55,000円

性能の高い箇所を黄色に塗っています。

現在、BOSE製サウンドバーは、DOLBY ATMOSやDTS:Xには対応しておらず、少し残念です。

各モデルの特徴

Bose Smart Soundbar 300

Bose Smart Soundbar 300

Bose Smart Soundbar 300は5.1chのサウンドバーです。光デジタル音声ケーブルまたはHDMIケーブルを使用してテレビと接続するだけで簡単にサラウンド効果を得ることができます。

Amazon AlexaやGoogleアシスタントで音声操作することが可能です。

Bluetoothでスマホの音楽をサウンドバーで出力することもできます。

 

最もお手軽なモデルなので、初心者向けです。

Bose Soundbar 500

Bose Soundbar 500

Bose Soundbar 500は、7.1chのサウンドバーです。薄型であることが特徴になっています。

出力チャンネルが大きいので、Bose Smart Soundbar 300よりも高音質のサラウンド効果が期待できます。

ただし、このモデルのみDTSには対応していません。

Soundbar 300では搭載していない「ADAPTiQ自動音場補正」を搭載しており、付属のヘッドセットを使用して簡単に最適な音場を設定してくれます。

 

7.1chと高性能なのに薄型で軽量です。

Bose Smart Soundbar 700

Bose Smart Soundbar 700

Bose Smart Soundbar 700は、7.1chのサウンドバーです。Bose製サウンドバーの最上位モデルとなっています。

Soundbar 300/500の機能を全て搭載しています。

 

高性能なモデルが欲しい人はBose Smart Soundbar 700がオススメです。

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【2022/2/24発売】Bose Smart Soundbar 900

【2022/2/24発売】Bose Smart Soundbar 900

2022/2/24にBose Smart Soundbar 900が発売されました。

仕様比較

Bose Smart Soundbar 900/700の仕様は以下の通りです。

Bose Smart Soundbar 900Bose Smart Soundbar 700
出力CH不明7.1
対応音声フォーマットDolby Atmos®、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby DigitalDolby Digital
DTS
自動音場補正ADAPTiQ
入出力端子HDMI
光デジタル接続
ネットワークEthernet
Wi-fi
Bluetooth
音声アシスタントAmazon Alexa
Googleアシスタント
スピーカー拡張性BASS MODULE 700
SURROUND SPEAKERS
外形[cm]104.5×5.82×10.797.8×5.72×10.8
重量[kg]5.754.76
参考価格119,900円105,600円

 

仕様は非常に似ておりますが、Bose Smart Soundbar 900DOLBY ATMOS対応になりました。

逆にDTS非対応になっていますが、DTSのみ収録されているブルーレイ/DVDはほとんどないと思うので、実際に困ることはないと思います。

出力CH数が公開されていませんが、DOLBY ATMOS対応でCH数に意味がなくなってきたのかもしれません。

価格的にも14,300円アップなので、少し重くなっていますが、DOLBY ATMOS対応以外の性能はほぼ同じなので、Smart Soundbar 700DOLBY ATMOS対応バージョンと考えていいと思います。

ベースモジュールとサラウンドスピーカーもSmart Soundbar 700と同じものが使用できるので、本体だけ買い替えもできますね。

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こちらはリアスピーカーとのセット

 

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