Atmos対応サウンドバー ソニーHT-X8500が新発売 -再安値価格帯で登場-【その他ソニー製品キャンペーン情報も】

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ソニーからDOLBY ATMOS対応のサウンドバーHT-X8500が2019/4/18頃に発売されました。

ソニーのATMOS対応のサウンドバーはHT-ST5000も発売されているのですが、価格帯が十数万円と高いんですよね。

今回のHT-X8500は3万円台半ばと各社から発売されているATMOS対応のサウンドバーの中では再安値の価格帯です。HT-ST5000を含め、各社のサウンドバーは以下の記事で紹介しています。

 

最後に応募者全員に最大3万円キャッシュバックのキャンペーン情報も紹介しています。

SONY HT-X8500

ソニーのHT-X8500は2.1chのサウンドバーです。同じATMOS対応のHT-ST5000は7.1.2chなのでスペック的には劣りますが、価格帯が全く違うのでしょうがないですね。

お手軽に最新DOLBY ATMOSの臨場感を楽しめます。最新機種なのでスピーカー構成以外は充実していますよ。

オールインワン サウンドバー:HT-X8500【ソニー公式】

DOLBY ATMOSとDTS:Xに対応

出典:ソニーHT-X8500製品ページより抜粋

HT-X8500は最新サラウンドの規格DOLBY ATMOSDTS:Xに対応しています。

この価格帯でATMOSを楽しめるのは、HT-X8500パナソニックのSC-HTB01くらいです。

出典:ソニーHT-X8500製品ページより抜粋

前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、DOLBY ATMOSやDTS:Xは高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術です。全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間をお楽しむことができます。

4K-UHDブルーレイから採用されており、4K時代の最新サラウンドです。DOLBY ATMOSについては以下の記事で紹介しています。

Vertical Surround Engineで最新サラウンドを実現

DOLBY ATMOSやDTS:Xは従来の前後左右のスピーカーに加えて、高さ方向用のスピーカー(トップスピーカーまたはイネーブルドスピーカー)も必要です。

HT-X8500はバータイプの製品で、テレビの前に置くだけです。フロント方向にしかスピーカーがありません。

出典:ソニーHT-X8500製品ページより抜粋

HT-X8500ではバーチャルサラウンド技術によりフロントスピーカーだけで高さ方向を加えたサラウンドサウンドを作り出します。トップスピーカーやイネーブルドスピーカーを置かずに3次元の立体音響を実現します。もちろん従来の5.1chサラウンドも楽しめます。

普通のテレビ放送も3次元化

出典:ソニーHT-X8500製品ページより抜粋

テレビ放送などで多いステレオの音源でもリモコンのワンタッチ操作でバーチャルサラウンドを楽しむことができます。

デュアルサブウーファーで迫力の低音

バータイプのサラウンドスピーカーでは、サブウーファーが独立しているタイプと内蔵しているタイプがあります。独立タイプのほうが低音域の迫力が優れています。

HT-X8500は内臓サブウーファーですが、デュアルサブウーファーを採用しています。

出典:ソニーHT-X8500製品ページより抜粋

デュアルサブウーファーにより、コンパクトながらパワフルな低音を再生できます。

簡単接続、HDCP2.3に対応

HDMI端子でテレビとの接続はもちろん、ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー、PS3/PS4などのゲーム機などにも簡単に接続できます。

出典:ソニーHT-X8500製品ページより抜粋

HDMIでの接続はサラウンドスピーカーとしては当たり前の機能なのですが、HT-X8500HDCP2.3に対応しています。

HDCPはHDMIで接続された機器間のコンテンツを保護するための規格です。4K対応するためにはHDCP2.2以上が必要ですが、ソニーのサウンドバーやサラウンドスピーカーでもHDCP2.3に対応しているのはHT-X8500だけです。

Bluetoothでワイヤレス再生

出典:ソニーHT-X8500製品ページより抜粋

最近のサウンドバーで標準的に採用されつつあるBluetoothでのワイヤレス接続も対応しています。

スマホに保存している音楽コンテンツを聴くのにとても便利です。サウンドバーから最高の音質で音楽を楽しむことができます。

まとめ

以上、ソニーのDOLBY ATMOS、DTS:X対応のサウンドバーHT-X8500を紹介しました。

デュアルサブウーファー採用などコンパクトでありながら最高の音質を期待できる製品です。HT-X8500壁掛けもできるように設計・デザインされています。4Kテレビを壁掛けで設置している部屋にもピッタリ合うんじゃないでしょうか。

価格もATMOS対応製品の中で再安値の価格帯です。現在は4万円台前半の価格です。(8/30時点)

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同じソニーから2020年6月にHT-G700が発売されました。HT-X8500のワンランク上のセンタースピーカー搭載3.1ch/独立型ワイヤレスサブウーファー搭載の製品です。

 

再安値の価格帯の製品としては、パナソニックのSC-HTB01もおすすめです。

 

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