【2020年6月発売】Atmos対応サウンドバー ソニー HT-G700【センタースピーカー搭載の3.1ch/ワイヤレス独立サブウーファーでコンパクト/リーズナブル/音質良好!】

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ソニーからDOLBY ATMOS対応のサウンドバーHT-G700が2020年6月に発売されました。

センタースピーカー搭載の3.1ch/ワイヤレス独立サブウーファーで良好な音質が期待できます!

ソニーのATMOS対応のサウンドバーはHT-ST5000HT-Z9FHT-X8500なども発売されています。

今回のHT-G700は実売価格6万円台半ばと、HT-X8500の次のクラスの価格帯です。

SONY HT-G700

ソニーのHT-G700は3.1chのサウンドバーです。最も低価格のHT-X8500は2.1chなので、搭載しているスピーカーが増えています。

サブウーファーはバー部分から独立しており、バー本体に内蔵型のタイプよりも、しっかりとした重低音を再現してくれます。ワイヤレスなので配線は不要でスッキリと設置することができます。

DOLBY ATMOS対応サウンドバーとしては比較的安価なので、お手軽に最新DOLBY ATMOSの臨場感を楽しめます。実売価格は6万円台です。

Amazon直販では現在、品切れ中です。次回入荷は10/21予定。

DOLBY ATMOSとDTS:Xに対応

HT-G700は最新サラウンドの規格DOLBY ATMOSDTS:Xに対応しています。

前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、DOLBY ATMOSやDTS:Xは高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術です。全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間をお楽しむことができます。

4K-UHDブルーレイから採用されており、4K時代の最新サラウンドです。DOLBY ATMOSについては以下の記事で紹介しています。

センタースピーカー搭載で声やセリフが聞き取りやすい!

HT-G700は3.1chのサウンドバーです。3.1chとは、3chがスピーカー3個を意味し、残りの0.1chがサブウーファーを意味しています。サウンドバー本体にL(左)/C(センター)/R(右)の3個のスピーカー、独立型サブウーファー1個の構成です。

例えばソニー製ATMOS対応サウンドバーで最も低価格のHT-X8500は2.1chなので、センタースピーカーがありません。

HT-G700はバースピーカー中央にセンタースピーカーを搭載しているので、音像の定位が上がり、セリフや人の声が聞き取りやすくなっています。

Vertical Surround Engineで最新サラウンドを実現

DOLBY ATMOSやDTS:Xは従来の前後左右のスピーカーに加えて、高さ方向用のスピーカー(トップスピーカーまたはイネーブルドスピーカー)も必要です。

HT-G700はバータイプの製品で、テレビの前に置くだけです。フロント方向にしかスピーカーがありません。(サブウーファーは低音部を再生し、部屋のどこに置いても構いません)

HT-G700ではバーチャルサラウンド技術によりフロントスピーカーだけで高さ方向を加えたサラウンドサウンドを作り出します。トップスピーカーやイネーブルドスピーカーを置かずに3次元の立体音響を実現します。もちろん従来の5.1chサラウンドも楽しめます。

リモコンワンタッチで立体音響を楽しむ「Immersive AE」ボタン

テレビ放送などで多いステレオの音源でもリモコンのワンタッチ操作でバーチャルサラウンドを楽しむことができます。横からだけでなく上からも包み込まれるような体験ができます。

ワイヤレスサブウーファーで迫力の重低音!

バータイプのサラウンドスピーカーでは、サブウーファーが独立しているタイプと内蔵しているタイプがあります。独立タイプのほうが低音域の迫力が優れています。

HT-G700は独立型のサブウーファーを採用してます。従来モデルに比べて容積を約16%大型化しており、より迫力のある重低音を再生します。

サウンドバー本体とサブウーファーは2.4GHz帯のワイヤレス接続なので、配線する必要がありません。配線がないので部屋の隅やソファーの後ろにも簡単に置くことができます。

サブウーファーは重低音を再生するため、耳に聞こえるというよりも体全体で振動を感じます。そのため、部屋のどこに設置しても、ほぼ同様に重低音を感じることができます。

簡単接続、HDCP2.3に対応

HDMI端子でテレビとの接続はもちろん、ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー、PS3/PS4などのゲーム機などにも簡単に接続できます。

(画像はHT-X8500の説明画像)

HDMIでの接続はサラウンドスピーカーとしては当たり前の機能なのですが、HT-G700HDCP2.3に対応しています。

HDCPはHDMIで接続された機器間のコンテンツを保護するための規格です。4K対応するためにはHDCP2.2以上が必要ですが、ソニーのサウンドバーやサラウンドスピーカーでもHDCP2.3に対応しているのはHT-X8500HT-G700だけです。

原音に忠実なサウンドを実現するデジタルアンプ「S-Master(TM)」

スピーカーを駆動するアンプには、小型で電力効率に優れたソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」を搭載しています。

上の画像のようにS-Master方式だと、スピーカーで出力する直前まで、ほぼ劣化しないデジタル信号で処理するため、本体内での音質劣化を最小限に抑えられ、原音に忠実な再生を実現しています。テレビ音声をはじめ映画などの高品位なコンテンツを、迫力あるサラウンドで楽しめます。

まとめ

以上、ソニーのDOLBY ATMOS、DTS:X対応のサウンドバーHT-G700を紹介しました。

センタースピーカー搭載の3.1ch/独立型サブウーファー採用/デジタルアンプ「S-Master」搭載で、コンパクトでありながら最高の音質を期待できる製品です。

HT-G700壁掛けもできるように設計・デザインされています。4Kテレビを壁掛けで設置している部屋にもピッタリ合うんじゃないでしょうか。

実売価格は6万円台です。

ワンランク下のHT-X8500は実売4万円台です。

スピーカーの数と独立型サブウーファーなど、音質はHT-G700のほうが良いので、実売6万円台は妥当な価格だと思います。

Amazon直販では現在、品切れ中です。次回入荷は10/21予定。

 

再安値の価格帯の製品としては、ソニーのHT-X8500やパナソニックのSC-HTB01もおすすめです。

 

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