【9/30新バージョン登場!】Fire TV Stick HD版/4K版/Fire TV Cubeの違いは?Cubeは基本性能がアップし、ハンズフリーでの音声操作を新搭載!

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Fire TVシリーズに新たに「Fire TV Cube」が加わりました。

初代Fire TVは、据え置き型に近かったのですが、Fire TV Stickで小型軽量化されテレビのHDMI端子に挿すだけになりました。

しばらくFire TV Stick(HD版4K版)のみとなっていましたが、Fire TV Cubeで据え置き型に戻りました。

据え置き型に戻ったと言うよりは、「機能が追加された結果、据え置き型になった」と表現したほうがいいかもしれません。

2020/9/30にHD版のFire TV Stickがバージョンアップするので、表の内容などを更新しました。

Fire TV Cube

Fire TV Cube - 4K・HDR対応、Alexa対応音声認識リモコン付属

外観は上の画像のように、まさしくCUBEです。

2019/11/9発売で、現在は予約のみ受け付けています。

Fire TVシリーズの機能比較

従来のFire TV Stickと今回のFire TV Cubeの機能の違いは、比較表で見ると分かりやすいです。

2020/9/30にHD版のFire TV Stickがバージョンアップして新登場!表も更新しました。
2020/9/30新バージョン登場!
Fire TV Stick
Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属
Fire TV Stick 4K
Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属
Fire TV Cube
Fire TV Cube - 4K・HDR対応、Alexa対応音声認識リモコン付属
価格4,980円6,980円14,980円
映像最大1080p
HDR、HDR10、HDR10+、HLG
4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+
オーディオDolby Audio
Dolby Atmos
Dolby AtmosDolby Atmos
内蔵スピーカー
ハンズフリーでの音声操作
リモコンでの音声操作
Bluetoothヘッドホン対応
プロセッサクアッドコアクアッドコアヘキサコア
ストレージ8GB8GB16GB
無線LAN対応
イーサネットアダプタ別売別売同梱
保証90日間
1年間
1年間1年間

AmazonのFire TV Cubeの公式ページより抜粋

黄色部分が性能・機能がアップした箇所です。

Fire TV Stick(HD版)がバージョンアップ!

本ページはFire TV Cubeの紹介ページですが、HD版のFire TV Stickがバージョンアップしたので、少し紹介します。

さきほどの表の通り、従来から性能アップしています。

  • 映像:HDR、HDR10、HDR10+、HLGに対応
  • 音声:Dolby Atmosに対応
  • プロセッサ:表には記載していませんが、4K版Stickと同じプロセッサになり、性能が1.5倍になりました。
  • 保証:90日間→1年間

Fire TV Stick 4Kの性能のまま、映像出力のみフルHDという感じです。4Kテレビを持っていなければ4Kを表示できないので意味ありませんからね。フルHDテレビの人はFire TV StickもフルHD版でいいと思います。

価格は4,980円と、従来から据え置きです!

映像/音声

映像/音声は4K/DOLBY ATMOS対応です。HDR10など色再現性の最新規格にも準拠しています。

Fire TV Stick 4Kと同じく、現在サービスされている動画配信の最高品質をそのまま再生できます。

ハンズフリーでの音声操作

Fire TV Cubeの最大の特徴が「ホームエンターテイメント機器をハンズフリーで音声操作」できるところです。

Fire TV Stickではリモコンのボタンを押して音声操作する必要がありましたが、Fire TV Cubeでは普通に話しかけるだけで操作できます。Echoシリーズのような使い方ができます。

スピーカーも本体に内蔵されているので、テレビをつけていなくてもAlexaが応えてくれます。

プロセッサとメモリが強化

プロセッサが2倍のヘキサコア(8コア)になり、ストレージも2倍の16GBになっています。

動画を観るだけだとFire TV Stick 4Kでも特に問題ありませんが、ハンズフリー音声操作のために強化されているのだと思います。

イーサネットアダプタが同梱

Fire TV Stickでは無線LANでお手軽に動画配信を楽しむことができます。

もちろん、Fire TV Cube無線LAN対応です。

従来のFire TV Stickを有線LANで使用するためには、別売りのイーサネットアダプタが必要でした。

 

Fire TV Cubeではイーサネットアダプタが同梱されています。

4Kコンテンツはビットレートが高いので、無線LANの環境によっては品質が不安定になる可能性があります。動画だけに無線LANを使用していれば問題ないと思いますが、PCやスマホなど家族で無線LANを共有していると一時的に動画配信のビットレートが不足することがあります。

有線LANであれば無線LANよりも安定した速度が出やすいので、最初からイーサネットアダプタが同梱されているのは嬉しいですね。

HDMIケーブルが別途必要

機能が大幅にアップしたFire TV Cubeですが、1点だけ注意点があります。

HDMIケーブルが別途必要です。

Fire TV Stickは本体自体にHDMI端子(オス)がついていますが、Fire TV CubeはHDDレコーダーやブルーレイプレーヤーと同様にHDMI端子はメスです。

4KテレビやプロジェクターにはHDMIケーブルで接続します。

このHDMIケーブルが付属していません。別途用意する必要があります。

付属してくれたほうが親切なんですが、HDMIケーブルが余っている人もいるかもしれないので、コスト削減のため付属していないんでしょう。(現在は、HDMIケーブル付属をオプションで選択できます。+999円です。)

HDMIケーブルは4K対応が必要です。(HDのテレビであればHD用で構いません)

 

上のパナソニックのHDMIケーブルは少し高いので、安ければ以下のようなものもあります。

→ HDMIのバージョンの違いはこちらで解説しています

 

以上、Fire TV CubeFire TV Stickの違いを紹介しました。

Echoシリーズのような使い方ができ、基本性能のプロセッサとメモリも2倍に増えているので、4K動画の安定性も向上していると思います。

おしゃれなCUBE型なので、インテリアとしてもいいんじゃないでしょうか。

 

HDMIケーブル付属のバージョンも発売されています。価格差は+999円です。

 

できるだけ小型のほうがいいならFire TV Stick 4Kがオススメです。

 

4Kテレビではなく、フルHDテレビの人はFire TV Stick(HD版)でも十分だと思います。

2020/9/30にバージョンアップしましたが、価格は4,980円と従来から据え置きです!

 

セールがあった場合は、こちらのページで紹介します。

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