アリータ:バトル・エンジェルが面白かった! -原作「銃夢」ファンも、知らない方も楽しめる!-

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アリータ:バトル・エンジェルを観てきました。

下の記事でも書いてるんですが、映画館はあまり好きではないんですよ。普段はホームシアターで映画を楽しんでます。

→ 僕は映画館が苦手でホームシアターにしました。快適です!

アリータ:バトル・エンジェルは原作が日本の漫画の「銃夢(ガンム)」なので、できるだけ早く観たいと思って映画館で観てきました。やはり上映途中でトイレに立ってしまいました(笑)。

正直、めっちゃ面白かったです。SF、アクション好きにおすすめです。

ちなみにバルト9の夕方割(1300円)でお安く観てきました。

アリータ:バトル・エンジェル

アリータ:バトルエンジェルは日本の木城ゆきとのSFコミック「銃夢」を原作に映画化したものです。脚本はアバターやタイタニックなどのジェームス・キャメロンです。

ジャンルとしてはSF、近未来、アクションになります。

あらすじ

天空に浮かぶユートピア都市「ザレム」と、ザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす高配したクズ鉄町「アイアンシティ」。大戦後の未来は。「支配する者」と「支配される者」の2つの世界に分断されていた。

アイアンシティに暮らすサイバー医師のイドは、クズ鉄の山から少女の頭部を発見し拾い上げる。彼女はなんと300年前のサイボーグだった。奇跡的に脳は生きていたものの、長い休眠状態により過去の記憶を失っていた。イドによって新しい機械の身体を手に入れたそのサイボーグの少女は、アリータと名づけられ、イドの元で大切に育てられる。ある日、アリータは襲ってきた敵からイドを守るために戦った際、自分の中にコントロールできないほどの戦闘能力が備わっていることに気づいてしまう。

(公式ページより抜粋)

公式予告編は以下を観てください。

映画『アリータ:バトル・エンジェル』日本オリジナル予告【天使降臨】編60秒2月22日(金)劇場公開

実写映画?

アリータ:バトルエンジェルは一瞬「CGアニメ映画?」と思ってしまいます。主人公のアリータは下の画像です。画像は公式ページから抜粋しています。

上の画像だと人間っぽいですが、下の画像だと明らかにCGです。目がデカすぎます。

アリータはCGなんですが、下の画像のようにそれ以外の登場人物は本物の人間なので、実写映画です。アリータは人間ではなくサイボーグなので、目が大きすぎても違和感はありません。アバターみたいな感じですね。(アリータは、脳だけ人間で、それ以外が機械化されたサイボーグ)

本物の人間は髪が揺れていないのに、アリータだけ髪がゆらゆらしてるなど、違和感のあるシーンも若干ありますが、概ね自然に観ることができます。

原作は?

原作は日本の「木城ゆきと」のSFコミック「銃夢」(GUNNM、ガンム)です。僕も銃夢を読んだことがあって、メチャクチャ面白かったんですよね。主人公の名前は、映画ではアリータですが、漫画ではガリィです。(英語版漫画はAlitaで、タイトルはBattle Angel Alitaです。映画のタイトルは英語版漫画とほぼ同じです。)

1991年開始と30年近く前の漫画ですが、世界観がすごく広くて、今の時代でも読み応えのある内容で名作です。今回、アリータ:バトル・エンジェルで映画化されたことも分かります。

銃夢は以下のようにシリーズ化されています。

  • 銃夢 (1991-1995年)
  • 銃夢 LastOrder (2000-2014年)
  • 銃夢 火星戦記 (2014年より連載中)

映画アリータ:バトル・エンジェルは、漫画「銃夢」の最初のほうのエピソードが描かれています。エピソードのごちゃ混ぜ感は少しありますが、登場人物の名前を含めて漫画「銃夢」の世界観と概ね同じなので、漫画「銃夢」ファンの方も楽しめると思います。

漫画の実写映画化は失敗しているものも多いんですが、本作品はとても面白いです。

クズ鉄町の雰囲気や近未来の背景、人物など映像技術が凄いです。バトル・エンジェルの名前の通り、アクションもド派手で見応えがあります。

失敗してる実写化映画ってストーリーを改悪(脚本がダメ)してることが多いんですが、脚本ジェームズ・キャメロンでストーリーは大ヒットした原作に沿っているので、ストーリーにも引き込まれます。

原作ファンの方も原作を知らない方も、とても楽しめますよー。

原作「銃夢」

映画「アリータ:バトル・エンジェル」の原作である「銃夢」を紹介します。原作を知らなくても映画は十分に楽しめます。映画は原作の最初のほうのエピソードだけです。原作では、映画のその先のストーリーが楽しめますよ。

銃夢

1991年~1995年の作品です。単行本だと全9巻です。

ストーリーは以下のように展開されます。

  • マカク編:殺人鬼マカクとの戦い
  • ユーゴ編:初恋相手ユーゴとの恋愛、逃走
  • モーターボール編:モーターボールでの対決、活躍
  • ザパン編:宿敵ハンターのザパンとの対決
  • バージャック編:荒野での盗賊バージャックとの対決
  • TUNED編:空中都市ザレムの秘密とノヴァとの対決

今回の映画アリータ:バトル・エンジェルは、だいたいマカク編とユーゴ編(映画ではヒューゴ)までですね。映画ではモーターボールも少し出てきます。映画でもザパンが登場しますが、原作のザパン編は映画の後のストーリーです。

今回の映画もまだ先に続きそうなエンディングでした。興行収入が良ければ続編映画が制作されると思います。

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銃夢 LastOrder

銃夢の続編です。2000年~2014年の作品です。現在入手可能なNew Editionだと全12巻です。

ストーリーは以下のように展開されます。楽園だと思っていた空中都市ザレムは、実は底辺だったという内容です。クズ鉄町はさらに下ですが。。舞台は宇宙にまで広がり、壮大なストーリーです。詳細はWikipediaの銃夢 LastOrderページでも確認できます。

  • ザレムでの混乱
  • イェール潜入
  • ZOTT第1回戦、第2回戦
  • 文明復興編
  • ZOTT準々決勝、準決勝
  • ZOTT決勝戦
  • 地上編

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銃夢火星戦記

銃夢火星戦記は連載中です。2014年から現在まで単行本第1~6巻が発売されています。

上の画像で分かる通り、過去編として幼少期のガリィの物語から始まります。また現代編として前作「銃夢LastOrder」の3年後の世界も描かれています。

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